2011年12月28日

ややこしや〜。

今年は週1回のペースでマッサージに通っておりました。←(過去形)
目に見えてクローンに効果がある訳ではないのですが、仕事でガチガチになった肩回りの筋肉をほぐしたりする意味も含めてです。

一応、保険適応にするには、「同意書」なるものをいつも通っている内科医などに記入してもらい、提出し、認可?されると保険適応となり、診療を受けることができます。
もちろん、自己負担で診療を受けることも可能です。

で、この同意書なるものが、ちょっと曲者でして、「ハイわかりました」とすんなり記入してくれるところが少なくなってきています。事情はよくわかりませんが、この「同意書」に関してあまり良い噂が聞こえてきません。

以前、記入をしてもらっていた内科医の記入内容では、認可されなくなったので別の内容で記入してもらおうと、近所の内科医をリサーチしていたんですが、どこも記入してくれないという噂・・・。
もうひとつの内科医は「記入してもらえるかも?」ということで、行ってみることに・・・。

案の定といいましょうか、結果としては記入してもらえませんでした。まぁ、初診では無理だろうと思っていましたが、受付の時点でハッキリ「記入できません」って・・・。
とりあえず、問診票に記入し診察を受けることに。

医師にいろいろ問診をされたのだが、やたらと整形外科的な治療を進めてくる。
内心、「書いてもらえないなら結構ですけど・・・。」と言いたくなったが・・・。結局、治療には首の頚椎が異常をきたしている可能性があるので、牽引療法を試してみてくださいと。
(この問診で、同意書については裏事情?らしいことを丁寧に説明しているようだったが、患者に説明されても・・・。まぁ、医師としてもリスクあることには手を出したくないのだろう。)

別室に機械があって、治療かと思ったら玄関横に鎮座しているでかい機械だった。orz。
機械の前に座り、機械的に首を引っ張りあげるだけなのだが、あまりにもマヌケな格好かもしれない。10〜15分放置され機械が停止。

看護師さんが、「どうですか?」と聞いてきたが、「よくわかりません」とハッキリ。
「もし、続けてみるなら通ってください」と言われ、中に戻っていってしまった。ポツーン。
ってことは、続けないなら来なくて良いですよってこと?それじゃ、同意書の件はどうなる?
結果的に、初診料だけ払って退散となりました。Σ(゚д゚lll)ガーン
posted by 胡麻衛門 at 17:20| Comment(0) | 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

体重減少が止まりません。

先日の検査以降体重減少が止まりません。
今現在は51Kgでキープしていますが、検査前と比較すると4kgは減っています。

自分の身長から計算すると、標準体重は66Kg。
10kg以上少い訳です。なので、肩まわりの肉もそげているような感じで、健康男児とは言えませんね。

せめて、鼻注などのカロリーは摂取したいと思うのですが、なかなかすんなりとは…
posted by 胡麻衛門 at 13:44| Comment(0) | 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

その3

checkup_20.png大腸内視鏡検査と小腸造影検査を終え、何事もなければ今年最後の外来です。

が、2日ほど前から風邪症状が出てきており、実は今朝もロキソニンを半錠飲んでの診察です。
もしかしたら、レミケード投与前のバイタルチェックでNGが出るかと思っていたんですが、無事にスルーでした。あせあせ(飛び散る汗)

投与中は、ロキソニンの影響でしょうか、ポンプのアラームがなるまで全く起きませんでした。自分でも珍しい状態。
投与後のバイタルチェックで、最高血圧が80台といつもより低め。もともと低いんだけど、さらに低い。さすがにこの数値では体が動きにくい。ふらふらふらふらふらふら

その後は診察なのですが、風邪症状が影響したのか、CRPはいつもより高い。1.56をマーク。
ただ、この炎症反応を主治医はクローンの病変が活動しての反応として認識したらしい。
なので、このあとの話がどんどん重い雰囲気に…。

直腸付近の病変が、悪化すれば拡張術も期待できない。(部位的に)となると、オペをしてストマを造設することにもつながる。
また、炎症が続くようであればリセット療法として、オペをして回盲部やその他の部位の悪いところを切除し、0(ゼロ)スタートをするとか…。

レミケードの倍量投与が効果が現れなければ、ヒュミラへの変更。ただし、ヒュミラに変更してもレミケードのような劇的な効果は期待できるかは微妙。

(この時点で、どうすりゃいいの?とちょっとなげやりな心境)

安易にオペとか、薬の変更って言うけど、もうちょっと長いスパンで判断するものじゃなくて?。
最終的には、レミの倍量投与を持続してみようということで落ち着いたのですが、やっぱり基礎体力無い時に検査を受けると、相対的にリスクがあることを実感しました。
posted by 胡麻衛門 at 16:20| Comment(0) | 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その2

前回の大腸内視鏡検査後、やはり病変を刺激したのか、下痢が多くなりました。
さらに、前日の絶食+下痢で栄養が流出?しているので、体重もみるみるうちに減って行きました。もうやだ〜(悲しい顔)

checkup_15.pngそんな状況で、検査第2弾の小腸造影検査です。こちらは検査の中でも一番苦手で、疲労度もマックス。出来れば受けたくない検査No.1です。

こちらの事前処置は、前日の晩飯と朝からの絶飲食。
飴玉の一つでも舐めたいところだが、ガマンガマン。

検査着に着替え、いざイレウスチューブとのバトルexclamation×2
さすがにいつもの鼻注の太さとは違い、手強いです。何度がリバースしそうになりましたが、胃まで到着したのであとは主治医任せ。

検査自体は10〜15分で終了。
前回のオペ後の検査で発見された、回盲部の狭窄が相変わらずのようで、それ以外の狭窄や瘻孔などは見つけられなかったようだ。ホッとした。

さて、これらの検査結果を踏まえて、本年最後の診察でどうなるか…。

しかし、これらの検査、基礎体力がある場合なら大して影響は無いのだろうけど、事務方でもっぱらデスクワーク、動かない、運動しないのグータラの体では、大打撃。一気に2kgもダウンです。下手すると40kg台も間近に…。

投薬治療に頼らず、自分の治癒力を高める方法も模索しないと…。
posted by 胡麻衛門 at 14:42| Comment(0) | 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスクがある検査

相変わらず、放置気味ですがぼちぼちとやっていきます。わーい(嬉しい顔)

sick_06.pngさて、mixiなどでは近況をつぶやいているんですが、改めてこちでも記事にしておこうと思います。
11月末から12月初めにかけて、大腸内視鏡検査と小腸造影検査を受けました。
ことの成り行きは、レミケードの通常量の投与ではどうも効果が持続しない、投与後であっても下痢の回数や日常生活に少し影響がでてしまうほど、効力が薄れている感が否めなく、11月末の外来にて倍量投与を志願した訳です。

幸か不幸か、以前の検査データが4年前のものしか残っておらず、治療方法が変わったこともあり比較のために検査をしましょうとなった訳です。4年間、採血だけで経過観察していて特段問題がなかったのですが、レミケードの効果が薄れたことで、検査をする羽目になるとは…。トホホ…。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

ホントは拒否したかったのですが、断る理由も見当たらないし、年貢の納め時ってやつですね。ふらふら

で、まずは大腸内視鏡検査、本来ならニフレックを飲んで云々なのですが、ちょっと免除してもらい、前日の晩御飯の絶食と、下剤少々で検査に臨みました。主治医曰く、最悪洗浄しながら検査を進めますって話だったんだけど、以外に便が残っている模様。もうやだ〜(悲しい顔)

最初は9mmの内視鏡で始めたのですが、直腸付近ですでにNG。もうやだ〜(悲しい顔)
4年前にも分かっていたことだけど…。結局5mmの内視鏡に変えて検査を進めてみましたが、直腸付近の潰瘍と狭窄を確認。ここが詰まったり潰瘍が悪化して体調が悪化するようなら、最悪はストマとなる可能性も…。(正直これだけは避けたい)

トータル的な治療法などは、小腸造影検査などの結果も踏まえて考えるので、ひとまずは検査終了で帰宅です。

続きは次の記事へ。
posted by 胡麻衛門 at 11:26| Comment(0) | 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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