2012年03月11日

2012.3.11 あなたは何をしましたか?

1年前のこの日に、死者15,000人超の被害をもたらした大地震、津波が発生しました。
ちょうどこの日は、勤務中。複合ビルの為微少な揺れは感じる事が少ないのだが、この日ばかりは船にのって波に揺られているようなフワフワした感覚を味わった。

PCに入れている地震速報のソフトは頻繁に起こっている地震を感知して、次から次へ表示が切り替わり、ただ事では無い気配でした。職場のテレビをつけてみると、東北の海岸線などの中継が映し出されており、あっという間に市場まで津波が押し寄せ、トラックなども軽々と流れていく様子をみました。

東北で起きた地震がまさか自分の地域まで影響しているとは思っても見ませんでしたし、日を追うごとに被害の大きさが明らかになる惨状に恐怖すら覚えました。
Twitterでは、様々な救援の情報が流れ、自分も少しながら協力できればと思い、内容を確認しつつRetweetしていました。

またある方は、テレビ番組(某国営放送)をツイキャスで放送したり、これに有名人も賛同する場面も見られました。
後に、某国営放送自らが、ネットで配信するということを行った事につながりましたが…。

目の前で起きている惨劇に、自分として何ができるか?
支援物資を送る?いや、道路が寸断されているところが多く、物資を搬送できないようだ…。
むしろ、影響がないはずのこちらの地域まで買い占めなどの影響が出てきてしまい、至る所で品切れや価格高騰状態。

考えたあげく、義援金で僅かながらサポートさせていただく事にした。
クレジットカードのポイントで約5,000円ほど、Appleのサイトから日本赤十字にワンコイン。
さらに、iTunesストアで復興支援ソングのアルバムを購入(一部が義援金に)

と行ってみた。

あれから、もう1年が経過したわけですが、復興とはまだほど遠い現状があります。
未だ、行方不明となっている方も3,000人超。合わせて原発の影響もあり、なかなか思うように進んでいないようです。

この日は、家族で外出していたのですが、公園で遊んでいると黙とうのご協力をお願いするアナウンスが…。
周りを見ると、子供たちが無邪気に遊ぶ一方で、親たちは黙とうを捧げている。

娘にはなかなか理解しがたい事かもしれないが、地震が起きた事だけは理解している。
1年が経過したから、支援も終わりではなく、小さな事でも構わないので続けていく事が大事だと、改めて思いました。
posted by 胡麻衛門 at 00:00| Comment(0) | 日記のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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