2012年07月14日

梅雨ですね。

a0050_000159.jpgこんにちは。
全国的に梅雨空が続いていますね。ニュースでは九州方面では記録的な豪雨でさまざまな被害が出ているようですが…。
ほんとに今年は天候がおかしいですよね。やはり発端は東北の震災でしょうか…。

ところでこの季節になると、好きな花があります。写真にもあるように「紫陽花」です。
なぜかはわかりませんが、梅雨の合間の季節を感じさせてくれる花で見てて落ち着きます。
実家にいた時には田んぼのあぜ道に一列に咲き乱れ、雨の中綺麗な色をしていたのを思い出します。

自宅近くでもちらほらと咲いているんですが、他所様の宅地内をじっくり見るわけにも行かず…。

紫陽花の豆知識として、咲いている花の色って青から紫、いろいろありますよね?
あれって、紫陽花の植わっている土壌に影響されるって話らしいです。が、同じ株でも白色があったり紫があったりするので、本当かどうか微妙な部分もありますが。
一応、ウィキペディアで調べてみると

花の色

花(萼)の色はアントシアニンという色素によるもので、アジサイにはその一種のデルフィニジンが含まれている。これに補助色素(助色素)とアルミニウムのイオンが加わると、青色の花となる。

土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」といわれている。これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかに、pHが影響するためである。すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムが溶け出し、吸収されて花が青色となる。逆に中性やアルカリ性であれば、アルミニウムは溶け出さず吸収されないため、花は赤色となる。したがって、花を青色にしたい場合は、酸性の肥料や、アルミニウムを含むミョウバンを与えればよい。同じ株でも部分によって花の色が違うのは、根から送られてくるアルミニウムの量に差があるためである。花(萼)1グラムあたりに含まれるアルミニウムの量が、およそ40マイクログラム以上だと青色になると見積もられている。品種によっては遺伝的な要素で花が青色にならないものもある。これは補助色素が原因であり、もともと量が少ない品種や、効果を阻害する成分を持つ品種は、アルミニウムを吸収しても青色にはなりにくい。

また、開花から日を経るに従って、花の色は変化する。最初は含まれる葉緑素のため薄い黄緑色で、徐々に分解されていくとともにアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青に色づいていく。さらに日が経つと有機酸が蓄積されてゆくため、青色の花も赤味を帯びるようになる。これは花の老化によるものであり、土壌の変化とは関係なく起こる。

花の色が緑になることがあり、観賞用として緑の花が販売されることもある。花が緑色の品種もあるが、日本ではファイトプラズマ感染による「アジサイ葉化病」にかかったものも稀にみられる。この病気の治療法は知られておらず、感染拡大を避けるため発病株は処分したほうがよいとされる。


とあるので、全くの嘘ではないようですね。^^;

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posted by 胡麻衛門 at 08:00| Comment(0) | 日記のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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